テニスのグリップテープまとめ(オーバーグリップ編)

スポンサーリンク

一般的に販売をされているテニスのオーバーグリップテープのまとめになります。

オーバーグリップとアンダーグリップの2種類あります。

その違いは以下の記事を参照ください。

簡単にいうと、

アンダーグリップ→下巻き(購入直後)

オーバーグリップ→上巻き(アンダーグリップの上に巻く)

まずはAmazonと楽天のネットショッピング内でどのグリップが人気かを見てみましょう!

あわせて読みたい記事

Amazon販売ランキング

国内メーカーのYONEXがほぼ占めており、人気が伺えます。

GEEDIARは初めて聞きました。調べて見るとコンパス等も販売をしておりアウトドアメーカーではないでしょうか?大手メーカー以外からも販売されてるというこですね。

2017年8月2日時点
YONEX
YONEX
YONEX
GEEDIAR
BOWBRAND
 YONEX ウェットスーパーグリップ(5本入) AC102-5
 YONEX ウェットスーパーストロンググリップ(3本入) AC135
  YONEX モイストスーパーグリップ(3本入)
 HORIZON オクトパス ウェット オーバーグリップテープ(1本入)
TOURNA トーナグリップ30XL ドライ  99cm×29mm(30本入) US-TG-30-XLPP

スポンサーリンク

楽天ショップランキング

楽天ショップでは全体的にバラけていますが、Wilsonがランキング内に4商品が入っており人気になっています。

Amazon同様にYONEXのウェットスパーグリップが一番になっています。国内ではYONEXが一番の人気ではないでしょうか?

2017年8月2日時点
YONEX
 GOSEN スーパータックグリップ(60本入) OG106
Wilson  プロオーバーグリップテープ(60本入)
TOURNA  トーナグリップ30XL ドライ  99cm×29mm(30本入) US-TG-30-XLPP
Wilson  プロオーバーグリップテープ(12本入) 
WINNING
SHOT
タフドライ(12本入)
 BOWBRAND
 Wilson プロオーバーグリップテープ(30本入)   
 KPI WET OVER GRIP オーバーグリップ ウェットタイプ (10本入) KPI100
Wilson  プロオーバーグリップテープ(60本入)   

管理人のおすすめは、

  • ウェット仕様ならばウィルソン
  • ドライ仕様ならばトーナ
  • 中間仕様のルキシロン(ランキング外)

ではどのような会社がどのような種類を販売をしているかを見てみましょう!

グリップテープまとめ
  • ウィルソン、ルキシロン
  • トーナ
  • ヨネックス
  • バボラ
  • ルキシロン
  • ヘッド

ウィルソン(Wilson)、ルキシロン(LUXILON)

ウェット仕様

ロジャー・フェデラー、錦織 圭など、多数の世界トップ選手も愛用する信頼のオーバーグリップ。

ドライ仕様(ウェットとドライの中間)

LUXILON x Wilsonが生み出す、MADE IN JAPANにこだわった世界最高級のDRY OVERGRIP。

トーナのドライグリップだとドライ過ぎる、ウェットグリップだと手汗で滑る。そんな人にはこのグリップはおすすめです。ウェット感もあり、手汗の吸水性も良いです。あと耐久性もいいです。バランスの取れたグリップではないでしょうか。


スポンサーリンク

トーナ(TOURNA)

ウェット仕様

ドライ仕様

汗の吸水性は他のグリップの比べるほどもなく優秀です。ドライグリップではプロ選手はこのグリップを使用していることが多いです。だた欠点もあり、それは耐久性が他のグリップと比較をした場合、最悪なほど悪いです。なので頻繁に交換をすることが必要ですが、手汗がひどいひとはこのグリップ以外は考えられないでしょう。

ヨネックス(YONEX)

ウェット仕様

中高生のころに一番使用していたグリップ。どこでも販売されており、しかも値段もお手頃なので学生にはおすすめ。グリップ自体すごく柔らかいので、引っ張りながらグリップを巻いてしまうとウェット感が薄れてしまうので、程よい引張具合で巻くほうが良いです。ロングセラーモデルでもあるので、初めての人はまずはこのグリップから試すのオススメです!

ウェット仕様(穴あき加工)

ウェットスーパーグリップに対して穴あき加工を施したことにより、グリップの吸水性は向上をしているので、手汗が少し多い方、ドライグリップが苦手な方にはおすすめです!穴あき加工が施していることにより、耐久性も悪いと思われますが、そこまで悪い感じはしませんでした。

ウェット仕様(矢印加工)

ウェットスーパーグリップに対して、凹みの加工を施していることにより、滑りやすさが改善されます。上記の2つのモデルよりも耐久性はかなり高いです。ただ吸水性は劣ることもあり、手汗が少ない方におすすめです!

ウェット仕様(ボコボコ仕様)

グリップの裏側にスポンジみたいなのが張り付いており、グリップを巻いたらスポンジ部が盛り上がりグリップに凸凹がでてきます。その凸凹が指と指の間にフィットすることにより、ホールド性を向上させます。

ドライ仕様


スポンサーリンク

バボラ(Babolat)

ウェット仕様

ドライ仕様

ヘッド(HEAD)

ウェット仕様

ドライ仕様


スポンサーリンク

まとめ

管理人がいままで使用してきたなかでのおすすめは以下の2つになります。

  1. ウェット仕様:ウィルソン プロオーバーグリップ
  2. ドライ仕様:トーナ

手汗が多い部類なので、トーナのドライ仕様を使用することが多いです。ルキシロンのドライ仕様も冬とかの手汗が少なくなってきた時期にはちょうど良くなります。

あわせて読みたい記事

スポンサーリンク