年金手帳を取り返せ(海外の人の再発行までの道のり)1日目

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最近トラブル続きでバタバタしすぎです。負の連鎖が続きまくりです。ここまでくると仕方ないと言えるくらい。もうなるようにしかなりません。ひとつずつ対応するしかない。

そして今日また問題発生!

仕事をしていたらskypeでベトナムの中のいい仕事仲間からチャットが!

彼はベトナムから日本に出向という形で業務をしながら技術の習得をするためにきました。そして2016年の10月頭に2年間いた日本からベトナムへ帰国をしました。

そしてその彼からこの連絡が。。。

 

ベトナムの友人
ちょっといいですか?業務のことじゃないんですが。。。
イタバシマナト
えぇぇ?いや。どうしたの?(ツンデレ)
ベトナムの友人
年金手帳をなくしました。再発行したいです。

そう!彼は年金手帳をなくした!そして再発行をしたい!

でも君はベトナムに帰ったでしょ?

だから、イタバシさんに確認をお願いしたいです!

えええええ!?

ということで対応することに。。。

そもそも再発行ができるのかがわからない!しかも無くしたことを人事に伝えたが再発行の手続きをしてもらえない。そんなことがあるのか?(おおおい!やってあげてよ!)

というか、なんで年金手帳がもってるの?そして無くしたままじゃいけないの?

結果から言うと!

日本にいた期間に年金を納めていたけど、ベトナムに帰国をしたので日本で年金もらうことはない。だから帰国後に納めた分を返金してもらうために必要で、出国後の2年以内に書類を集めればよし!

まだ期間があるので調査してみよう!

ホームページを見て調べてみましたがリンクも多くてが色々なところに飛んでいて調べるのが大変!年金手帳を再発行するまでに何をしないといけないの?

年金手帳を再発行ができるまでの道のりです。

そもそも再発行ができるかわからない。

関連記事

見るべき人は下記に当てはまる人です!

  • 海外から日本に一定期間住んでいた
  • 厚生年金を納めていた
  • 日本から海外へ戻った
  • 帰国後に年金手帳を無くしたことが発覚

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日本年金機構

年金の管理をする団体です。ホームページもありました。このことがなければ見なかったかもしれませんね。年金関係で何か問題があればこのホームページを確認しましょう!

日本年金機構

ホームページ:日本年金機構

業務内容

国(厚生労働大臣)から委任・委託を受け、公的年金に係る一連の運営業務(適用・徴収・記録管理・相談・決定・給付など) を担う。

無くした年金手帳ってなに!?

簡単に言うと、年金の被保険者資格の証になります。そのなかに基礎年金番号が記載されています。年金をもらえる人ですよという証って感じですかね。

年金手帳
  1. 厚生年金保険被保険者証(上段写真)は、昭和29年5月~昭和49年10月に厚生年金の被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。
  2. 茶色の手帳(下段写真左)は、昭和35年10月~昭和49年10月に国民年金の被保険者資格の取得手続をおこなった方に発行されます。手帳の色はおおむね5年ごとに更新されており、写真のような茶色以外にも、水色、肌色などがあります。
  3. オレンジ色の手帳(下段写真中央)は、昭和49年11月から平成8年12月までに被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。
  4.  青色の手帳(下段写真右)は平成9年1月以降に被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。なお、写真は発行者が「日本年金機構」の現在のものですが、平成9年1月から平成21年12月までに発行されたものは、この部分が「社会保険庁」となっております。

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基礎年金番号とは?

被保険者の管理番号みなたいなものです。

基礎年金番号は、お客様の年金加入記録を管理するためのキーとなる番号です。
日本年金機構では、原則、1人のお客様に1つの基礎年金番号を払出しています。
皆様の大切な年金加入記録を適切に管理するため、新たに年金に加入される場合には、年金手帳など基礎年金番号が記載されている書類のご提示をお願いします。

基礎年金番号は、国民年金・厚生年金保険・共済組合といったすべての公的年金制度で共通して使用する「一人に一つの番号」です。

国民年金、厚生年金保険、共済組合

国民年金はみんな納めていて、厚生年金、共済年金はそれぞれで違ってくるということ。

国民年金

国民年金は、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満のすべての人が加入するもので、老齢・障害・死亡により「基礎年金」を受けることができます。
国民年金には、「第1号被保険者」「第2号被保険者」「第3号被保険者」と3種類があり、どの制度に加入するかにより、保険料の納め方が異なります。

厚生年金

厚生年金保険の適用を受ける会社に勤務する全ての人。
年金保険に加入している人は、厚生年金保険の制度を通じて国民年金に加入する第2号被保険者に分類され、国民年金の給付である「基礎年金」に加えて、「厚生年金」を受けることとなります。

共済年金

共済(組合)制度は、国家公務員、地方公務員や私立学校の教員などとして常時勤務する人は組合員(私立学校教職員共済では加入員)となります。

第1号被保険者

農業等に従事する、学生、フリーター、無職の人など

第2号被保険者

厚生年金保険の適用を受けている事業所に勤務する者であれば、自動的に国民年金にも加入します。(ただし、65歳以上で老齢年金を受ける人を除きます。)

第3号被保険者

第2号被保険者の配偶者で20歳以上60歳未満の人をいいます。ただし、年間収入が130万円以上で健康保険の扶養となれない人は第3号被保険者とはならず、第1号被保険者となります。


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まとめ

まだまだ先は長い。というか自分がしらないことだらけだ。

調査をしながらやっています。

なので結果は少々お待ちください。

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