田舎の生活って大変だよ!

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母方の祖母の家の大掃除をしてきました。

祖母ができないところを家族で分担して掃除をしていました。

主な掃除の内容が

  1. 草がボーボーのことろを草刈機を使って草を刈ること
  2. 草刈りで刈った草を熊手で1つの場所にかき集める
  3. 不要な木をチェーンソーを使って伐採

 

これをやってみてわかったのですがかなりの重労働です!田舎はスローライフだから田舎に行きたいとか言ってるけど、まったくスローライフではないことがわかりました・・・

この作業を毎年毎年、祖父がやっていたのかと思うと尊敬するほどです。

草刈機って?

もうこの時代だと草刈機を知らない人がいるのではないでしょうか?

特に都会になるとマンション住まいとかの場合はもう不要な道具ですし、農園を借りて家庭菜園をしていても草刈機を使うほどの草を生やすこともないですしね。

わたしの田舎では一家に一台は必ずあります。しかもどこの家でももう20年以上前の道具ばかりでかなり年季の入ったものばかりで壊れては修理、壊れては修理の繰り返し。まぁほとんど整備とかもしていないからですけどね。

草刈機は歯が常に回っているのでかなりうるさくて振動もすごくて音が耳にも来ますし、振動で翌日には筋肉痛にもなります。


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熊手って?

熊手は小学生のころにも使ったことがあるのでは無いでしょうか?

全てが竹でできていて落ち葉とかを集める時に便利な道具です。かき集めるところに隙間があることで小石や砂までを集まらないような設計になっているのだと思います。

そして昨日はこれをずっとやっていたら手にマメが出来て、見事につぶれました・・・

チェンソーって?

チェンソーは主に木を切る道具になります。

この道具を親父が器用に扱っていることにびっくりしました。本職は全然ちがう鉄鋼業の仕事なのでチェーンソーを使うことなんてないんです。それが扱えているんですよね。

こういうのって田舎あるあるだと思うんです。家の仕事を手伝うことが多いので扱えることができるようになってしまうんですよね。扱えない人は全く扱えないし、それっぽくできるひとはできる。扱える人になりたい。

ただこれって結構な重量物で木を切るにもかなり疲れますよ。


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最後にひとこと

わたしの偏見でしたが、田舎は自由で楽に暮らしていて憧れるなと思っていましたが、実家にいるときには大変なところを見ていなかっただけでした。

田舎の大変さって0から1に作り上げる大変さと、1から0にならないように維持をする大変さがあると思います。特に維持は毎年同じことをやらないといけないのです、飽きてやらないようになってしまったら、1が0になってしまいます。そうなるとまた0から1になるために大変なことをしないといけないのです。

だけどもこれを楽しいと思える人は田舎があっているのだと思います。

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